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すーぱーブラザーズの部屋

複数のTCG他諸々

EDH:エーテリウム造物師、ブレイヤ

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てなわけで前回の有言実行。

統率者2016の4色統率者が1枚、エーテリウム造物師ブレイヤの現行デッキレシピになるよ。後回した雑感。

ブレイヤに興味を持ったEDH新規参入の方々、またはブレイヤを組んで行こうとする同士諸君の参考になれたらそれはそれは嬉しいなって。

 

【EDH】エーテリウム造物師ブレイヤ

クリーチャー:9
1:《変位エルドラージ/Eldrazi Displacer》OGW
1:《粗石の魔道士/Trinket Mage》SOM
1:《オーリオックの廃品回収者/Auriok Salvagers》MMA
1:《背信のオーガ/Treasonous Ogre》CNS
1:《流浪のドレイク/Peregrine Drake》USG
1:《潮吹きの暴君/Tidespout Tyrant》DIS
1:《金属細工師/Metalworker》UDS
1:《ファイレクシアの変形者/Phyrexian Metamorph》NPH

1:《エーテリウム造物師、ブレイヤ/Breya,Etherium Shaper》C16

 

呪文:60
1:《否定の契約/Pact of Negation》MMA
1:《吸血の教示者/Vampiric Tutor》6ED
1:《剣を鍬に/Swords to Plowshares》CNS
1:《白鳥の歌/Swan Song》THS
1:《流刑への道/Path to ExileMMA
1:《蒸気の連鎖/Chain of Vapor》ONS
1:《悟りの教示者/Enlightened Tutor》6ED
1:《神秘の教示者/Mystical Tutor》6ED
1:《最後の賭け/Final Fortune》7ED
1:《摩耗+損耗/Wear+Tear》DGM
1:《リム=ドゥールの櫃/Lim-Dul's Vault》C13
1:《秘儀の否定/Arcane Denial》C13
1:《サイクロンの裂け目/Cyclonic Rift》C14
1:《遅延/Delay》FUT
1:《マナ吸収/Mana Drain》LEG
1:《直観/Intuition》TMP
1:《知識の渇望/Thirst for Knowledge》MMA
1:《意志の力/Force of Will》ALL
1:《ギャンブル/Gamble》EMA
1:《汚損破/Vandalblast》C15
1:《劇的な逆転/Dramatic Reversal》KLD
1:《アーティファクト変成/Transmute Artifact》ATQ
1:《悪魔の教示者/Demonic Tutor》3ED
1:《加工/Fabricate》HOP
1:《運命の輪/Wheel of Fortune》3ED
1:《毒の濁流/Toxic Deluge》C13
1:《意外な授かり物/Windfall》C15
1:《時間のねじれ/Time Warp》M10
1:《堀葬の儀式/Unburial Rites》ISD
1:《時のらせん/Time Spiral》USG
1:《神秘のコバンザメ/Mystic Remora》ICE
1:《アーティファクト複製/Copy Artifact》3ED
1:《リスティックの研究/Rhystic Study》PCY
1:《マナの残響/Mana Echoes》ONS
1:《水蓮の花びら/Lotus Petal》TMP
1:《マナ・クリプト/Mana Crypt》PRM
1:《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》STH
1:《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion's Eye Diamond》MIR
1:《通電式キー/Voltaic Key》M11
1:《太陽の指輪/Sol Ring》C14
1:《探検の地図/Expedition Map》MM2
1:《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》CHK
1:《魔力の櫃/Mana Vault》5ED
1:《友なる石/Fellwar Stone》C15
1:《威圧のタリスマン/Talisman of Dominance》MRD
1:《厳かなモノリス/Grim Monolith》ULG
1:《屍賊の死のマント/Nim Deathmantle》SOM
1:《思考の器/Thought Vessel》C15
1:《発展のタリスマン/Talisman of Progress》MRD
1:《彫り込み鋼/Sculpting Steel》10E
1:《連合の秘宝/Coalition Relic》FUT
1:《威圧の杖/Staff of Domination》5DN
1:《ブライトハースの指輪/Rings of Brighthearth》LRW
1:《玄武岩モノリス/Basalt Monolith》C13
1:《彩色の灯籠/Chromatic Lantern》RTR
1:《クラーク族の鉄工所/Krark-Clan Ironworks》5DN
1:《金粉の水蓮/Gilded Lotus》M13
1:《オパールのモックス/Mox Opal》MM2
1:《全ては塵/All Is Dust》MM2
1:《求道者テゼレット/Tezzeret the Seeker》ALA

土地:31
1:《蒸気孔/Steam Vents》RTR
1:《血の墓所/Blood Crypt》RTR
1:《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》GTC
1:《バッドランド/Badlands》3ED
1:《叢林/Scrubland》3ED
1:《ネファリアのアカデミー/Nephalia Academy》EMN
1:《マナの合流点/Mana Confluence》JOU
1:《真鍮の都/City of Brass》MMA
1:《反射池/Reflecting Pool》CNS
1:《古えの墳墓/Ancient Tomb》TMP
1:《湿った墓/Watery Grave》GTC
1:《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》KTK
1:《発明博覧会/Inventors' Fair》KLD
1:《空僻地/Glimmervoid》MMA
1:《統率の塔/Command Tower》C13
1:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》KTK
1:《汚染された三角州/Polluted Delta》KTK
1:《神無き祭殿/Godless Shrine》GTC
1:《神聖なる泉/Hallowed Fountain》RTR
1:《水晶鉱脈/Crystal Vein》C14
1:《火山島/Volcanic Island》3ED
1:《湿地の干潟/Marsh Flats》ZEN
1:《裏切り者の都/City of Traitors》EXO
1:《霧深い雨林/Misty Rainforest》ZEN
1:《地底海/Underground Sea》3ED
1:《プラトー/Plateau》3ED
1:《ミシュラの作業場/Mishra's Workshop》ATQ
1:《ツンドラ/Tundra》3ED
1:《古えの居住地/Ancient Den》HOP
1:《囁きの大霊堂/Vault of Whispers》HOP
1:《教議会の座席/Seat of the Synod》HOP

 

統率者2016のエーテリウム造物師、ブレイヤのデッキ。

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このデッキの勝ち方としてはブレイヤによる無限トークンから、何かしらでの無限マナ経由無限バーンがメイン。

というわけで以下はそれをどの様に達成していくかを挙げていくのです、れっつちぇけらー。

 

•ブレイヤが場にいなくても可能なパターン

•サルベイジャーコンボ

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オーリオックの廃品回収者によるライオンの瞳のダイアモンド無限回収からの白無限マナ経由無限有色マナ。

直観一枚あれば廃品回収者•LED•堀葬の儀式とサーチして決めに行けるお手軽なコンボ。最大でも青1白2(もしくは白1黒1)を含んだ10マナさえあれば1ターン内で決める事も可能。

LEDで手札を全て投げるのでカウンターを構えにくいのが難点だが、インスタントである直観の奇襲性もあって妨害されにくいルート。

 

•潮吹きの暴君

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 潮吹きの暴君がいる状態で、発生するマナが2枚のマナ•コストより多いアーティファクトを出し入れする事による無限マナ。無色無限か有色無限かはその場次第。

EDHでのいつもの。だが今回は無色無限では勝てないので盤面の把握が重要で、彩色の灯篭などは土地基盤の安定3割、このループ用7割くらいの理由で入れている。

 

•流浪のドレイク+変位エルドラージ

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変位エルドラージの効果で流浪のドレイクをブリンクし、効果を何度も誘発させる。 無色1マナ含む3マナより多くのマナを土地から賄えれば土地から出る色の無限マナ。 

古の墳墓やワクショからのマナではループとならないので、アカデミーや博覧会、特に裏切り者の都などは意外と置いておく事に意義があるのでプレイングでは意識したい。 フェッチ一つ切るにしても今4色に足りない土地を引っ張ってくる事を優先したい。

このループはパリンクロンでも可能ではあるが、今回は軽さを優先してこっち。

流浪のドレイクから変位エルドラージを叩きつければそのターン中にでも勝負を決められるので奇襲性も抜群。

また堀葬の儀式キャストからドレイク蘇生、エルドラージのキャストもしくは儀式FB蘇生とサーチを絡める時は覚えておきたい。

 このコンボのメリットはアーティファクトメタに引っかからない事。アーティファクト土地でない限り使えるので、メタを張られても無限マナが可能なのはかなりやりやすい。なおメタの対処手段を持っておかないと結局はダメなのでそこは気をつけておこう。

 

以上がブレイヤを絡めないパターン。

以下はブレイヤを絡めたパターン。

•エーテリウム造物師ブレイヤ+クラーク族の鉄工所+屍族の死のマントor変位エルドラージ

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まずはエーテリウム造物師ブレイヤが連れてくる飛行機械トークンをクラーク族の鉄工所で無色マナ4つに変える。

その後屍族の死のマントがあればブレイヤもマナにして即蘇生、変位エルドラージがあればブレイヤをブリンクさせる事でマントでは無色2マナ、エルドラージでは無色1マナが浮く事になるので、後はそれを利用してトークンとマナを増やしていく。

以前構築していたシャルムで採用していたコンボをそのまま採用。

鉄工所さえ出せればマナ加速を一気にできるがシャルムと比べて墓地回収手段に乏しいのでサクるアーティファクトは考えた方が良い。

死のマントはとりあえず置いておく系置物だが、相手のクリーチャーが死亡しても誘発する事に留意しておきたい。

 

•エーテリウム造物師ブレイヤ+マナの残響+変位エルドラージor屍族の死のマントと1マナ、もしくは飛行機械か人間クリーチャー

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マナの残響がある状態でエーテリウム造物師ブレイヤを場に出すとマナの残響が誘発。マナの残響は効果解決時のクリーチャー数をカウントする為に飛行機械トークン2体それぞれから無色2マナずつ、ブレイヤからは1マナの5マナが発生する。

 この都合無色5マナがある状態で変位エルドラージによるブレイヤのブリンクを繰り返せば、先ほどと同じく無限無色マナと無限トークンが出来上がる。

また無色5マナがある状態から追加の1マナを出し、ブレイヤの効果で自身と飛行機械トークン1体をサクって蘇生してもループ完成。飛行機械トークンが1体ずつ増えていく。また出てくる無色マナも2マナずつ増えていく。

また飛行機械クリーチャーか人間クリーチャーが場に一体でもいればブレイヤが2マナ、飛行機械トークンから3マナずつ捻出出来るので都合6マナ、もしくは7マナとなる。それさえあれば後はブレイヤとトークン1体でのブレイヤ起動でゲームセットまで持ち込める。

マナの残響の能力が解決時という事に着眼したルート。場全体を参照してマナを出すのでよく場を観察する事が必須となる。

ブレイヤと同じ人間は地味にこのデッキに 2人いる。それがオーリオックの廃品回収者と粗石の魔道士。片方はLEDがなければ基本役に立たず、片方はサーチ兼ブロッカーとしてよく場において置かれる。この両方を同じデッキで、最後まで勝ち筋に活用出来得るのはそうはない。

 

今回のオススメコンボはマナの残響と変位エルドラージ。

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マナの残響の効果が場全体を参照する事と対戦相手の場にクリーチャーが出ても誘発する事、そして無色マナが追加されるのは自分のマナプールである事を活かしたループコンボ。

ここにブレイヤを絡めるのが勝ち筋の一つではあるが、ブレイヤを出せなかったり、ブレイヤに針などが刺されていても使えるのがいい。

また変位エルドラージで場に4体以上共通のクリーチャータイプを持つクリーチャーをブリンクさせれば、無色無限マナと全クリーチャーのタップ、更にはCip能力の無限誘発が狙える。特にファイレクシアの変形者を大真面目にクリーチャーにする時は大体このムーブ絡み。幻影の像では出来ない芸当だ。

シートンなどクリーチャーのタイプが被りやすいデッキは多い上に場を全て参照するので達成しやすい。基本緑のデッキ相手だと無限達成は楽。コンバットを封じれるのでエドリックなどのコンバットを重視するジェネラルや戦闘メインのジェネラルには有利に立てる。

相手のクリーチャーによるマナの残響の誘発は忘れないようにしたい。変位エルドラージがなくとも、威圧の杖の連続起動やサイクロンの裂け目の超過などが気軽に打てるターンが来ているかもしれない。

なお先述の流浪のドレイクを此処に絡めるとマナの残響無しの時より達成しやすい。土地から無色を用意する必要が無くなるので後は4色及び3マナ以上の土地基盤。

予想以上にやれる事の多いこの2枚を是非試してほしい。どこぞの4色統率者よりもよっぽど卓上のフィクサーを気取って立ち回れし、他の3人を楽しく翻弄できる事請け合いだ。

 

現在採用検討カード

•パンハモニコン、鍛治の神パーフォロス

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パンハモニコンとパーフォロスを置いておけば楽しい事になる。ブレイヤ一回のキャストでトークン4体+ブレイヤの5体によるパーフォロス5回×2の10回誘発を狙える。その後ブレイヤを起動して自身をサクり、また場に出す事で全員のライフを消し飛ばす事が出来る。変位エルドラージなどのブリンクでも構わない。

パーフォロスはパンハモニコンがなくともブレイヤで6点をバラまける。また変位エルドラージと組めばブレイヤ一回のブリンクから6点ずつ奪えるダメージソースになるのでアーティファクトが起動出来なくても勝ち筋となれる。

2枚の問題はその重さ。調整しきれていないのが悔やまれるが、個人的には最終的にどちらも採用する方向へ持っていきたい。

なおパンハモニコンを入れるなら先程の流浪のドレイクはパリンクロンに変えたほうがいい。

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変位エルドラージとの動きは同じだが、パンハモニコンによるアシストがあれば普通にマナの出る土地が6枚あると無限マナへと突入する。

 

 •蔵の解放、屑鉄の熟達、ゴブリンの溶接工

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いずれもアーティファクト回収。特に屑鉄の熟達はクラーク族の鉄工所からのマナ加速や、汚損波などからの復帰ついでに汚損波側の壊滅を狙える良カード。溶接工も相手の無のロッドを条件次第だが解除出来る。

それぞれの問題はというと、解放は石のような静寂などの相手の致命的なエンチャントを釣る可能性がある事、熟達はこちらが汚損波を打つ時には無用の長物になる事が挙げられる。無理に採用圏内と言うよりかは各々の環境に合わせて変えていく枠と言ってもいいかもしれない。

溶接工に関しては考えている途中。何処かに入れるスペースを作って一度試してみたい。

 

•精霊龍ウギン

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有色パーマネントを一掃できる全体除去であり、暴君無限ループによる勝ち筋の一つ。

暴君で無色しかでなかったり、ブレイヤが起動できなくても勝てるルートの一つ。とりあえず出してマイナス4すると緑系が大体死ぬ。

やはりここもデッキに枠が足りない枠。個人的には一度は使ってみたいのだが、果たして枠は作れるのだろうか。

 

•時を越えた探索

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コンボによる圧殺が目的ならこのカードを忘れたくない。ブレイヤでは無限マナのパターンが多いのでほぼ確実にパーツのいずれかにアクセス出来る。

実はこのデッキは元々はシャルムをベースにしており、墓地を使う関係上探索を採用していなかった。その名残で入っていなかった。是非採用したい一枚なので枠を取りたい。

 

•奔流の機械巨人

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 カラデシュのニューカマー。直観などで勝ち筋に絡んだり、FoWを使いまわしたりと汎用性は高い。変位エルドラージでブリンクすれば、なんて夢も見れる。少々重いがワクショや無限マナが跋扈するEDHでは所詮多少でしかない。

採用したいがするならば先述の時を越えた探索とセットで入れてみたい。

 

•至高の評決、火山の流弾

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言わずと知れた打ち消されない全体除去。デリーヴィーやエドリックといった打ち消し搭載のジェネラル対策にはこれ以上ない解答。ナーセット相手には紅蓮地獄という回答がある。

問題はマナ拘束。基本4色というタイトなマナ基盤なので時に勝ち筋を曲げてでもこれらを打つ必要を強いられてしまう。筆者自身がエドリックやナーセットがいない環境という経験値不足もあるが、これらの採用も視野に入り得る。

 

•群の祭壇

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ブレイヤを面晶体のカニにするカード。変位エルドラージと組めばゴリゴリ削れる。デッキトップサーチを紙に出来るのも利点。後安い。

さっきも言ったけどこれ元々シャルムだったから入れてしばらく使ってた一枚。それを枠的にパリンクロンと変えたんだけど結構面白かったから考えちゃうかな。

 

•盲従、沈黙のオーラ

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みんなご存知妨害素敵置物。特に盲従は1Tに出すと方々から悲鳴と怨嗟が聞こえてきて大変気持ちがいい。無限マナからの無限キャスト無限強請なども可能。白力線などで呪禁を得た相手もこれで殺せる。

オーラはともかく盲従は入れておきたい。速度勝負では僅差の争いになりやすいので先手で蓋ができれば怖いものは無い。

 

なおブレイヤは適当に立たせておいても十分仕事をする。アーティファクトを大量にばら撒く構成上起動自体は容易。

3点を与えるモードは主にPWの対処に使われるだろう。特にカーンやウギンなど、居座られると厄介なPWを数回起動で狙えるのは強み。また赤単や黒などのスーサイドな相手に構えていきたい能力である。

-4/-4修正モードで対処出来るシステム•クリーチャーは多い。4マナほど構えて2回起動出来れば大抵のクリーチャーを殺せる。エドリックの急襲や変身による潮吹きの暴君もケアが可能。

ライフを5点得るモードは機会が最も少ないが、毒の濁流や背信のオーガ、リム•ドゥールの櫃などを支えられる事を忘れてはいけない。もし相手の全除去を消せなかった時はよっぽどがない限りはこのモードでゲインしておきたい。

また飛行機械トークン2体も1/1のサイズを持つ飛行と優秀なので使いこなしていきたい。

 

全体的にクリーチャーの起動型能力と誘発型能力に加えて、アーティファクトの起動型能力に頼ったデッキになりがちなので対策されるカードは多い。特に無のロッドと呪われたトーテム像、倦怠の宝珠含めそれぞれの類似カードはデッキが機能不全に陥るので早急に対処しなくてはならない。それらをどう切り抜けるかでこのデッキによる勝率も大きく変わるだろう。

 

とまぁ色々語ってみたもののまだまだ煮詰めきれていない部分も多いので参考までに留めてくれたらと思います。

ブレイヤはワクショとかクリプト、LEDが高いって人でも、しっかり色マナさえ整備すれば戦える良カード。特に例に挙げたパンハモニコンやパーフォロス、変位エルドラージ辺りは安いし動きもめっちゃ楽しそう。

またしっくりきたら書きます。

 

統率者2016の新環境でもみなさんレッツEDH。

 

はぁ、どっとはらい